50代男性の「自信」と「"選ばれる力"」を取り戻す、モテおじ研究所所長の米田 稔です。
少しだけ、想像してみてください。
今朝、鏡に映った自分の顔。疲れた目元、ゆるんだ顎、混じる白いもの。
会社では、若いやつに軽やかに追い抜かれていく。家に帰れば、家族との会話は事務連絡だけ。「飲みに行こう」と顔が浮かぶ友人もいない。
そしてベッドに入った瞬間、ふっと心の奥でつぶやく。
——「俺、もう、誰からも選ばれてないのかもしれないな」
胸の奥がざわっとした方。大丈夫です。同じ気持ちを抱えた仲間が、今日この会場にたくさんいます。
はっきり言います。諦めるには、まだ早すぎる。50代は、ここからが本番です。
考えてみてください。最初の50年は、親のため、会社のため、家族のため——「誰かのため」に走ってきた50年でした。でも、これからの50年は違う。お金も時間も決断も、全部、自分の手で握れる50年です。
私はかつて、月265時間の残業も、3億円超の損害賠償も、シックスワークも経験しました。逃げず、腐らず、諦めなかったその道で、一つだけ確信したことがあります。
男は年齢で衰えるんじゃない。
自分の可能性を「使わなくなった瞬間」から、衰えるんです。
ここで、お聞きしたい。「モテる」って何だと思いますか。女性に騒がれること? 若く見られること? ——違います。
モテるとは、選ばれること。
自分が選んだ生き方を、周りから信頼され、
選ばれている状態のこと。
一人で頑張るだけでは独りよがり。双方向で初めて、男は「選ばれる存在」になれる。
本当に「選ばれる力」を持った50代男性には、共通する3つの自信があります。
ひとつ、仕事に選ばれる自信。
「この案件なら、あの人だ」と役割と信頼を持っている自信。
ふたつ、人生に選ばれる自信。
本音で話せる相手がいて、自分は孤立していないと胸を張れる自信。
みっつ、男として選ばれる自信。
体が動き、見た目がだらしなくなく、男としての機能を誇れる自信。
この3つ、胸を張って「全部ある」と言える方、どれくらいいらっしゃいますか。正直、ほとんどの方はどこかが欠けているはずです。でも、それはあなたがダメだからじゃない。本来あなたの中に眠っている可能性を、ただ使えていないだけなんです。
服装、話し方、働き方、付き合う人、自分自身との向き合い方。これを一つひとつ整え直した男性は、顔つきが変わり、声が変わり、妻の態度が変わり、すれ違う女性がふと振り返る瞬間が必ず戻ってきます。
それは若さじゃない。50代だからこそ滲み出る、深みのある"選ばれる力"です。
今日、このまま帰らないでください。帰る前に、私にあなたの可能性を、見つけさせてください。
あなたが今、3つの自信のうちどれをどれくらい使えていて、どこに本当の伸びしろが眠っているのか。それを一緒に見つけ出す「モテおじ診断」を、今日この会場で申し込みできます。
50代から、男は変われます。諦めるには、まだ早すぎる。
あなたが「選ばれる男」として生きる人生は、今日、ここから始まります。
ありがとうございました。